ぎんなんやカレーを作っている様子をご紹介します。
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野菜カレー 実は一番値段を抑えてある野菜カレーが一番作るのが大変なんです。 季節季節にあった野菜を色合いも考えて選びます。 ぎんなんやの野菜カレーに欠かせないのが「かぼちゃ」。 |
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野菜カレー このカボチャが野菜カレーの甘みをぐっっと引き出してくれます。 生のままをカットして使うので、かなり手が痛くなります。 |
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エビカレー これはタマネギをゆでているところです。 ぎんなんやのカレーにはタマネギとトマトは欠かせない食材です。 チキンカレーなどはタマネギを炒めるのですが、エビやフィッシュ、シーフードは、タマネギを炒めると味が衝突して美味しくなくなります。 なので、魚介類系のカレーソースにはタマネギをじっくり茹でて甘みを出して使うのです。 これでもか!と入れてます。 |
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カレー全般 ニンニクやショウガも欠かせません。手前のはニンニクなんですよ。 ちょっと変わったニンニクを使うものもあります。 また、剥いてあるニンニクは使いません。 すごく臭みが出てしまいますから。 |
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ナン ナンは強力粉で作ります。 材料を入れたら、後は30分間ひたすら心を込めてこね倒します。 これは男性の仕事なんです。 本当に体力と力を使うんですよ。 |
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ナン これがこね終わった状態です。 丸くまとめたら、しばし置いておいて発酵させます。 パンのように、ぷ~~~っと膨らんできます。 |
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ナン これを小さく丸めて、ペタっとタンドリーの内部に貼り付けます。 すると、ぷく~と膨れてあっつあつのナンが焼き上がります。 タンドリーの中には、炭が入っているんですよ。 |
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ナン これが焼き上がり。 ナンってなかなか美味しそうに写真が撮れないんですよ。。。 アツアツでふんわりしていて、さくさくしていて。 少し甘みがあって、ゴマの香ばしさも相まって、本当に美味しいんですよ。 |
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スープ なんだか分かりにくい画像ですが、これはカレーに付いてくるスープを作っているところです。 スープももちろん手作りです。 少し余った野菜や、ビーフカレーのお肉を切り分けたときの筋などを煮込んで出汁を取ります。 |










